くもりーBlog's

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大学入試・新学習指導要領について

2020年度導入の大学入試共通テストが、変わるというのはニュース、新聞で取り上げられています。

「何が変わるの」「英検取れば有利」思うところはありますが、聞いても理解しがたいものです。

親の時代と違います。しかし、子供の進路ですよね。大人が新聞や冊子を読んでも「んっ!」「んっ?」となるくらいですから、子供たち、理解していない子が多いと思います。

 

ということで、早めに取り組みたい教科英語四技能試験について、わかりやすく。 

 

 

英語四技能試験とは

 

現在の高校二年生まで対象のセンター試験は、日本語で書かれ知識問題が多く含まれていますが、新テストでは、状況の設定が細かくなります。文章を読み、設問に従い情報を探して整理するという問題へ変化します。

一定の選択肢から該当するものだけ選ぶ問題などもあります。

 

 SEFR(セファール)とは

 

 語学のコミニケーションスキルを示す国際基準企画です。(A1からC2の六段階)

国立大学協会ガイドラインでは、四技能試験を2回と大学入試共通テストの両方を課す。とされています。(IDを発行してもテストを受けると決めなくてもいいそうです。

 

 

TOEICはどうなる 

 

 

 TOEICは2技能では使用できず、必ず990点満点のリスニング・リーディングに加えて、各200満点のスピーキングとライティングを2.5倍にして加え、合計1990点の4技能試験でなければ新入試の要件は、満たせません。

まとめ

 英語の成績は、大学受験を大きく左右するので、早め早めに取り組んでほしい教科です。

 私は、学校の保護者説明会で教えていただいたのですが、SEFRは、A1、A2は、当たり前のニュアンスでした。

現在、英検しか受けてないのですが、これは受けるべきなのでしょ う。

 

 

これは、2018年の発表なのですが、毎年、情報がどんどんでてきますね。上記のことは、行きたい大学にもよりますので、参考までに書いております。

 

因みに、英検は、高校で受けられ一番受けやすいというメリットがあり、現在も優遇校が多いです。

TEAPは、利用大学を確認する必要があります。また、狙ってる大学の要項を確認ですね。

英検、TEAPについての変更があれば、記事を更新して行きたいと思います。

 

最後に、受験生のみなさん、頑張って下さい。