くもりーBlog's

貯金体質をテーマにしてます。建売住宅ですが一括で購入することができました。暮らしのお金と、暮らしのおすすめなことを雑記で書いてます。プチ節約で貯金体質になりましょう(^-^*)

ゲームオンラインゲーム依存症になる前に、規制しました。

 ゲーム依存症という言葉を、 聞いたことはありますよね 。

 

身も心も成長期の子供達が、 いとも簡単にこの状態に陥ってしまいます。

 

あれ?うちの子は?と、思っている方、我が家の様子を読んで、「人の振り見て我が身を直せ」とは、いいませんけど・・・

 

何か、考えるきっかけに、なさってください。

 

もくじ

 

オンラインゲーム始まり

 

私は、以前、 ゲームソフトを一つ一つ買うよりは 、「 あら無料なのじゃあ、それ、やってればいいじゃない」という考えでした。

 

この無料ゲームという中で、フォートナイト、 アークというゲームをうちの子はやっています 。

 

まだ始めて1年ぐらいだと思うんですけど、 生活が荒んでいっているように見えるんです。

 

気になるところは、 朝、起きてすぐ携帯をとりあえず始める 。

この段階ですでに、朝ごはんを食べるのが、 遅くなります。

着替えをするのも時間ギリギリです 。

 

学校から帰宅すると 、まず携帯を開きます。Nintendo switchを開きます 。着替えは後回しにしています 。だらしないですね 。

 

途中で止められない。と、いう理由からお風呂に入るのも、延ばし延ばしになってしまいます 。

 

そして、「晩御飯を食べよう」と、いっても延ばし延ばしになってしまいます 。もちろん。私は、怒鳴ります 。

 

夜になり 、家庭学習の時間です。うちの家庭ルールですが、「終わったら、ゲームやってもいいよ。動画見てもいいよ。 」(これは、良くない)

 

そのためか、答えを写したり、適当にやって、「はい、終わった~」

この時点で勉強という形にはなっていません。

 

もちろん、このままでは、成績も下がります。これは、まさに悪循環。

このような生活が、1年ぐらい続いています。

 

ゲーム依存症 

 

韓国・中国のネットニュースですが、《オンラインゲームにより、寝ない。食べない。 ゲームで過労死。》

 

病院関係者によると、現在のゲーム依存は、複雑になりつつある。その為、医療の現場でも、治療が、複雑になってきている。

 

依存症の状態から抜け出しにくくなっています。ただ、やめればいいと、いうわけではなくなってきている。こんなことが、本当に起こるのだろうか。

 

私は、息子の「はまりっぷり」をみてきて、ぞっとしました。

もしかして・・・うちの息子も・・・

 

この無料ゲームの始まりは、簡単です。

金銭的にも無料 。この言葉は、すごく美味しいですよね。とりあえず、やってみようとなりやすい。しかし、課金課金、結局、お金を使ってしまいます。ここからが、やらずには、いられなくなるのかなと思います。

 

楽しいから課金、強くしたいから課金、理由は色々あるとおもいますが、「課金慣れ」は、危険な要素ですね。

 

フォートナイトでは、スキン というものを 買ったりします。進めていくうちに、どんどん欲しくなります。

 

なぜか男子のゲーム依存症

 

 ゲーム依存症ついて考えた時、なぜか男子なのである。もちろん、女子プレイヤーもたくさんいるでしょう。フォートナイトで言うと ピンクのクマである。

 

しかし、人数的にいうとどうでしょう? 圧倒的に 男子が多いです。どうしてかと考えたところ、女子は、格闘ゲーム よりも、おしゃれ、彼氏、色々な嗜好と方向性の違いが、あります。

 

女子は、オンラインゲームどころではない。視野が、広いっていうことだろうか。

ある意味 女の子の親御さんが羨ましい。

 

以前、女子のお母さんに「ゲームとかやってる?」と、聞いたところ、

まず、ゲーム機を欲しがらないとおっしゃっておりました。

 

一概にはいえないのは、わかっていますが、男子は、趣味の中にゲームという選択肢が、入っている状態ですね。男子で、おしゃれで彼女もいる子は、少数だろう。

 

成人した方の依存症だけで考えると、女性の方がなりやすい、買い物依存症・アルコール依存症となります。深く考えるとキリがないですね。

 

親として

 

私は、お小遣いを、こんなところに 使って欲しくありません。

課金で無駄遣いというのも、もちろんですが、課金したらゲームをやめたくなくなるものだ。ということについて話をきちんとしようと思います。

 

もっと、長い期間、オンラインゲームに、はまっているお子さんが、いらしゃる方もいると思います。きっと、「そんなに簡単じゃないよ。」というと思います。

 

でも、止めるきっかけを、つくってあげれるのは、親だけではないでしょうか。ゲームで過労死なんてありえないと、思っても、現実には、あったわけですから(゚д゚)

 

と、いうわけで強制的にでも、我が家は、ゲームの時間に規制をかけます。ゲームで受験失敗させたくないのです。(意外と教育ママ(`Д´)ノかも)

 

うまく「卒ゲーム」できたら、記事書きますね(#^.^#)