くもりーBlog's

貯金体質をテーマにしてます。建売住宅ですが一括で購入することができました。暮らしのお金と、暮らしのおすすめなことを雑記で書いてます。プチ節約で貯金体質になりましょう(^-^*)

水害の数年後の被害とは?うちは、火災保険に水災が入ってなかった…

こんにちは、くもりーです。

九州の大雨の水害大変でした。お見舞い申し上げます。

小学校の社会でも出ていましたが、シラス台地、また、弱い地盤の地域があり、心配です。

というのは、私の実家は、数年前に床下浸水しました。

水害とは、いまいちピンとこないかもしれませんが、私自身チェックした項目もあり、記事にします。

 

水災害の保険とは

火災保険って、加入していますか?

家を購入する際、勧められると思うのですが、その中に、水災害に対応しているものもあります。

チェックしました。

うちは、水災害の保険は未加入でした(-"-)

火災保険のタイプにより、水害が補償されるものと補償されないものがあります。御自分が加入している火災保険の水災の補償内容を確認してください。

水災害に対応している火災保険は、台風、暴風雨、豪雨等による洪水、高潮、土砂崩れ等による被害が補償の対象とされています。

↓ なるほどって感じです。

www.zenrosai.coop

 

水災害は、数年後にジワリとくるのだ

実家、床下浸水

数年前に実家が、床下浸水になりました。

戸建住宅とは一つの資産なので、床上でも床下でも 本当に大変です。

床下なので、自治体による消毒だけしてもらったそうです。

数年後…

家の地盤が、おかしいことに気づきました。

家の壁に、ひびが入ったのです。

そうです。家の基礎の下である土砂が、流れていったのです。

家が、少し傾いてしまったのです。

保険の規約が、厳しい

水災害の保険の規約は、厳しいです。

床上浸水も、地面より45㎝以上とか…

私の実家の場合は、床下浸水なので対象外です。

液状化、地盤沈下も、住めるのか?住めないのか?のハードルの高さです。

家が、少し傾いているくらいなら、対象外になります。

 

床上浸水これは文字の通り、家の床上までが水に浸ってしまった状態のことです。 

後片付けをしても、匂いが残るみたいなんですね。 

自治体などで消毒に来ます。受けておいた方が、絶対にいいです。汚水に浸かってしまっています。

また生活出来るようになるには かなりのお金もかかります。

水災害の保険に、加入していたら助かりますよね。

畳の張り替え、床の張り替え、家財、きりがないほどの被害です。

床下浸水 こちらは床下ということですが、基礎に水が溜まったりします。

コンクリートの基礎だと、水の排出をしなくてはいけません。しかし、1階が、全室フローリングだと床下収納部分からになります。

床下浸水は、保険の対象外なので、自力でできないものは、自治体に、相談したほうがいいと思います。

床下でも消毒は、受けておいた方がいいと思います。

ハザードマップについて

水害の後のハザードマップ必要ですよ。

だって危険ですもん!! 

指定された人は、意識しますもんね。 

実家の後日談なんですけど…

ハザードマップができました。

見事に家のある地域は、入っていました。

ハザードマップに指定されたということです。

ハザードマップでダブルパンチ(;_;

家を売る時に、二束三文になるということです。

都会は違いますよ。

実家は、田舎です。

家の購入を考えている人が、ハザードマップ地域買うわけない!

高台の宅地は、いくらでもあるのです。

私の母は、グループホームという老人ホームを、 少し考えていました。

今、住んでいる住宅(土地)を売ったら、少しまとまったお金が入ってくる! と考えていたのでしょう。

しかし…売れないのです。

ハザードマップに指定されているので、買い手がいないのです。

同じおもいをされている方もいると思います。

お子さまもいらして、思いきって引っ越したくても家が売れない。

ハザードマップに指定されているということは、お子さまの通学も心配だと思います。

まとめ

保険について

水災害の保険は、保険料が非常に安いものもありますが、補償内容が、保険料に比例している感じでした。

補償もすべてが補える補償金額ではないので、微妙です。

これっ!というのは・・・

ハザードマップ地域在住の方は、心配ですよね。

不安をあおってしまい、すみません_(._.)_

うちも、入ってます。しかも、避難のしようがないような…ところです(;´д`)


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学校に行っている時間帯だと、電車通学なので、どうなるのでしょう…

最後に

日本は、地震大国であり、近年は、毎年大きな、水害にも、みまわれています。

個人でできる、保険などの保障にも限界があり、身動きが取れない方もいらしゃると思います。

なんとか、行政が動いてくれないかなと思うところです。

また、リフォームに関して自治体の相談窓口がありますが、あくまで補助金でした。

お年寄りのご家庭は、躊躇してしまうのかな~と…

ともあれ、避難指示が出された時は、隣近所と協力して乗りきりたいと思いました。