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貯金体質!お金と暮らしの巻

嫌な選挙の思い出が出来てしまった。

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ある日の食卓の話です。

選挙権のある息子に選挙について聞かれました。

東京8区についてテレビで放送していたからです。

 

最初は、れいわ新選組山本太郎代表の立候補が話題に。

自民党、石原伸晃VS立憲民主党、吉田晴美候補の一騎討ちになった。(日本維新の会から笠谷圭司候補もいますけど )

その影で共産党の上保匡勇氏が立候補を取り下げしました。泣いているところをテレビで見ました。

テレビを真剣にみていた息子に、

「野党共闘で共産党の人、立候補を取り下げて泣いているよ。こりゃあ 悔しいわなぁ~」とわたし。

「なんで泣くの?」と息子は繋がらない様子です。

《この間、主人は無言》

 

選挙権のある息子となんとなく会話する。

野党共闘について。選挙の立候補はお金がかかる。比例配分重複などについて。何でオンライン投票にならんのだろうね。と……

なんとなく、私の思うところをしゃべる。社会の教科書には立候補にいくらかかるとか書いてないわけで。

《この間、主人は無言》

 

あーだ こーだ話をして息子はオンライン投票にしない理由が分からないと!

「政治知らない人が当選しちゃったりするからじゃないの?」とわたし。

選挙権のある息子は「オンライン投票で投票が片寄っても、それが民意だからいいんじゃん」

と言ってました。「いいね~あなたの民意を投票するのよ」とわたし。

 

選挙権のない息子(中学生、高校生)も「それってナニナニ?」「N党は?」「人相がキライ~」「顔のことは言うなよ」とか、だんだん親子で内容の浅い選挙の会話が盛り上がってきた!

《この間、主人は無言》

 

うちの息子は選挙区で誰が立候補しているのかわかりません。東京のなん区なのかも知らなかった。

選挙区について教えてあげてたつもりだったけど、直球すぎたのか。つい……

「ここはつまらない選挙区だよ。」(そうなのです。大物自民党がおり、前回も圧勝です。落選議員の全部の票より勝っているのです。)

あっさりと、「じゃあ行かない」といわれてしもうた。

ここから、「誰でもいいから投票しようって!」

「じゃあ母さんは誰に入れるの?」

まだ、決めてないし誰と言っていいものやら……誤魔化してみる……

実は私も、大物自民党の人以外はよく知らないのだΣ(´д`*)

大物自民党の人も名前とテレビでしか知らないし💦

 

「それでも選挙は行くんだよ~」と言ってみた。

「誰に入れるの?」「うっ、また聞かれた」もう一回、誤魔化してみる……

「・・・わからないときは共産党でいいんじゃない」

《この間、主人は無言》

 

ピキーーーン💡

ここから私の答え方が気に入らなかったらしく主人の詰問責めにあってしまったΣ(´д`*)

「つまらない選挙」「わからないときは共産党」この2つのワードについてネチネチとまぁ~

内容は……

選挙は面白い、つまらないとかでやるのではない。「そうですね」

政党を選ぶのは息子が決めること。「そうですね」

 

家族の食卓がシーン(´-ι_-`)……となりました

 

今度は主人から息子たちに、

「なんで選挙があると思う?」

「権利ってなんだと思う?」

とばっちりが来たとばかりに息子は「ごちそうさま~」と逃げていきました。

続くように弟ふたりもさっさと「ごちそうさま~」となります。

今後、選挙になると思い出すであろう嫌な思い出が追加されました。

 

明日はひとりで朝イチ投票にします。

では!( ̄- ̄)ゞ

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