くもりーぶろぐ

貯金体質!お金と暮らしの巻

子供のゲームアプリの課金は総額70万円・・返金と反省。

こんにちは、くもりーです。

今から、丁度一カ月前に息子が課金していることに気が付きました。

どこまで書いていいものかと思いますが・・・

日にちはかかりましたが、返金して頂けました。

また、今回の課金は防げるパターンだったことも指摘されています。

それらについてまとめてみました。

いつ気が付くのか

私の場合は、スーパーにて限度額を超えていた。ということで気が付きました。

限度額が100万だったことすら知らなかったのです。 

クレジットカードのアプリを入れていたのですが、タイムラグにより表示されていたのが約20万円だったため20万円の課金だと思っていました。

クレジットカードを止められたので20万で済むわけがないのですが、なんだか高額なのと、息子を信じすぎていて頭で処理できなかったのだと思います。

100万の限度額なので最後の一週間は何かに憑依されたがごとくの課金でした。

クレジットカードは、1日~月末締めの翌27日引き落としです。

限度額を超えたことで気が付いたのは、早かったほうだと思います。

月に2、3万円で課金されていたら気が付くのが相当遅かったと思います。



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消費者センターについて

返金について相談しました。消費者センターが間に入ってというわけではありません。しかし、親身に話を聞いてくれた上でアップルの電話番号を教えてもらいました。

伝えてくださいというのは3点です。

  1. アップルに返金希望と伝える。
  2. 未成年であり親の承諾を得ていなかったという事。
  3. 高額であり、支払い不可能。

結果については、消費者センターさんの方でも返金されたケースもありますが、拒否されるケースもあります。ということでした。

基本的には民法に基づきゲーム利用契約を未成年取消はできるとのことです。(2回目とか返金の常習者は拒否されます)

拒否されて弁護士を紹介したりも出来るそうですが、有料です。金額を聞いたのですが弁護士によりとのことでした。(上記と同じく間には入りません)

アップルについて

携帯についてフィルターや課金の設定、クレジットカードの登録をしていること。親の管理を突っ込まれます。

しかも、私はアンドロイド使用なので使い方がわからなくて遠隔操作で設定方法を教えてもらいました。

設定>スクリーンタイム>コンテンツとプライバシー

すべてを使えなくすることはしませんでした。課金をしまくったのはクレジットカードを登録しているからです。

クレジットカードの登録は削除しました。

それから返金の説明でした。

返金の手続きは、リストアップしてマイアップルから送信してください。とのことでしたが、70万円分が書ききれないのです。

何月何日、金額、ゲーム名、注文履歴番号を書いてと言われてもなんですよね。

150以上ありました。

ピンク部分が注文履歴番号

調査について

返金リストを作れない・・・と、また電話をしました。

入力は時間がかかるかもしれないので手書きで郵送でいいですかと聞いてみました。

シニアアドバイザーという立場の方と担当が変わります。

いきなり調査ではなく、今迄の返金希望の問い合わせなどの話を確認をしてから、返金リストはいらないのでこちらで調査に入ります。とのことでした。

(アップルは、手紙などの書類は対応しないそうです)
パスワードを教えて、アップル側で調査に入ります。この期間にパスワードを変えたり、課金などはしていません。
パスワードを変えると調査拒否になります。期間は、1カ月くらいかかるということでした。

クレジット会社について

クレジット会社によって違うと思います。オリコの場合になります。

オリコカードの結論はアップルから返金の連絡が来ないかぎり普通に口座引き落としになるとのことでした。

しかし、事情を説明したところ、支払い延期が可能なのか調べてくれました。待たされること数分、申し訳なさそうに支払い延期はできないといわれましたが、すべてはうちが悪いので恐縮するばかりでした。

約一か月後に私のところへアップルから「返金になりますが、手続きは2,3週間かかります」と連絡が入りました。

そして、クレジット会社に連絡をして引き落としをとめてもらいました。 

法律について

法律上は未成年者取消が可能ということです。しかし、消費者センターの方曰く、されない場合もあるといわれ、調べたところ年齢確認のあるゲームで年齢をごまかすと詐欺行為とのことでした。

息子は漫画の課金もしてます。年齢をごまかしていました。

しかし、初めての高額課金ということもあり返金になったと思います。

まとめ

今回の件で思ったことです。ネットで調べた範囲ですが、返金にならなかったケースも多数ありました。

また、「返金方法を教えます」というnoteが売っていたり、弁護士のサイトは軒並み難しいけど・・・相談に乗りましょうみたいなものがあり何か複雑でしたね。

アップルやGoogleの調査基準は、なぞのままでした。

資産(銀行に通じているか?)まで調査はされないようです。「払えますよね」みたいなものもありませんでした。

アップルも暇ではないので、よっぽど悪質ではない限り返金に応じるのかもしれません。

 

以前、あるブロガーさんに「子供が家庭に不満があり課金という行動に・・・」と心配のコメントをいただきました。 本当にありがたいことです。

思い当たることの塊なので心療内科(ゲーム依存症も込み)をあたりました。

誘ったところ、本人は「課金はもうやらないから病院は行かない」と言いました。

ちょっと食い下がって、「何もなければそれに越したことはないよ」と言ったところ・・・「めんどくせえーよ!」ですって!

今回のことで、諭すように対応してきましたが、1発くらいぶんなぐっておけばよかったと後悔した一瞬でした(´Д`)

 

メンタルや依存でなければ、どんな心境で課金しまくったのだろう・・・と息子のメンタルについては宙ぶらりんのままです。

慎重に様子を見守っていきたいと思います。

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